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DIARY
若手社員日記

July

2026年7月6日

地盤の状況を確認するため、ボーリングマシンを使って土や岩石の試料(ボーリングコア)を採取します💪
円柱状の孔を掘削し、地下から円柱状の試料を採取していきます。
この方法は、地下の地盤状況や地層の性質を直接確認できる基本的な地質調査方法なんです👆


実際に採取した試料がこちら👇
見た目はただの土に見えますが、「色・硬さ・粒の大きさ・水分量」などたくさんの情報が詰まっています✨
主に目で観察したり手で触れたりしながら地盤の状態を確認して、その結果をその後の施工に活かしていきます!





May

2026年5月25日

プレキャスト製パラペットの品質確認を行いました!
1枚目の写真は、コンクリートの圧縮強度試験の様子です⚖
テストピースを3体使用して試験を行い、その平均値で強度を確認します。
コンクリートが設計通りの強度を発揮できるかを確認する大切な検査です‼ 結果は無事合格でした😊


そしてこちらは、寸法検査です📏
パラペットの高さ・幅などが設計通りに製作されているかを確認しています👀
検査では規格値と実測値を黒板に記入して、測定状況が分かるように写真を撮影して記録します📸
プレキャスト製品は、現場に搬入する前にこのような検査を行い、品質に問題がないことを確認しています。
つまり、現場に搬入されたプレキャスト製品は、厳しい検査を無事にクリアした”選ばれし精鋭たち”なのです✨





April

2026年4月22日

コンクリートの構造物は、
現場で鉄筋と型枠を組んでコンクリートを打設するか、プレキャストと言って工場生産されたものを使用するかのどちらかです👆
今回の現場のパラペットは、プレキャスト製を使用します。

現場でコンクリートを打設した場合も、今回の様にプレキャスト製を使用するにしても、配筋検査は必ず行います!
構造物が完成すると外からは見えなくなってしまうからこそ、品質を確認するための配筋検査を行う必要があるんです👆
配筋検査では、鉄筋の本数/間隔/径/かぶり厚さ などを確認していきます👀


配筋検査では、検査状況や測定結果が分かる写真を必ず撮影します📸
そして、工事名・工区・製品名・サイズ・配筋検査の数値を書いた黒板などを置いてスケールを充て、「正しく施工されていること」を記録に残します!
”完成すると見えなくなる部分だからこそ、しっかり確認することが大切”だと、先輩に教わりました⛑
これからも一つひとつの確認を大事にしながら、品質の良い仕事ができるように取り組んでいきます🤗





March

2026年3月5日

安全・安心な工事を行うため「施工検討会」を行いました。
施工検討会とは、工事を始める前に「どうやって工事を進めるか?」を関係者全員で確認する大切な作戦会議なのです😊

具体的には__
施工方法や手順に無理はないか?
材料の搬入・保管方法は適切か?
安全管理についてはどうか?
現場で行われる検査や測定などの品質管理についてはどうするのか?、、、などなど
細かく挙げるときりがないので省略しますが…
工事を進めるうえでの問題点や注意点を洗い出し、参加者それぞれの視点から意見を出し合います。

”安全で品質の高い工事を実現するため”に、施工方法の工夫やコスト面とのバランスを含めて検討を行っています。
これから始まる工事も、施工検討会で確認した内容をしっかり実践しながら、作業を進めていきます💪😊





February

2026年2月10日

「利根川・江戸川流域治水プロジェクト2.0」の一環として、
利根川左岸で洪水による氾濫被害を防ぐための堤防整備工事が始まります!
工事期間中は、交通規制や通行止め、大型車両の往来などにより、地域の皆さまにはご不便をおかけいたします。
安全第一で工事を進めていきますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

現場では、工事に向けた準備を進めています!
写真の作業は「架空線調査」と言って、現場や作業経路にある架空線(送電線・配電線・電話線など)の、位置や高さ・種類を確認しています📏
Q.なぜ”架空線調査”が必要なのでしょうか?

A. 車や建設機械(クレーンやダンプなど)が架空線に接触する事故を防ぐため です⚠

もしも架空線が近い場合は、事前に安全カバーをつけたりするなどの対策をします👆
まだ工事は始まっていませんが、すでに”準備”の段階から安全対策は始まっています✨
これから本格的に工事がスタートしますが、無事故でゴールができるよう、安全第一で進めます💪😊